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photo プロが本当は教えたくない”香り”まで撮れる写真術

毎日の珈琲タイムを素敵な写真に残してみませんか?
スマートフォンで気軽に写真を撮る機会が増えていますが、
少しの工夫で、いつもの珈琲写真が劇的に変わります。
今回教えるのは“香り”まで伝わる撮影術。
お手持ちのスマートフォンで、毎日の珈琲タイムをちょっと贅沢に写してみてくださいね。

1 見えているのに写らない湯気を撮るには?

珈琲からふわっと立ち昇る湯気。暖かみを感じるとともに、
そこには香りまで見出すことができます。
けれど、目でははっきり見えているのに、写真に残すのはなかなか難しい…。
気まぐれな湯気を撮影するには、ちょっとした場所選びと背景がカギになります。

before
after

湯気を撮るときは光が差し込む窓辺が最適。

カップではなく、湯気そのものに逆光をあてると、
写真ではとらえにくかった白い湯気が姿を見せます。
さらに、背景に暗いトーンのものを入れるとより湯気が際立ち、
美味しそうな珈琲の香りがぐっと伝わる写真に。
いつものテーブルで撮るのではなく、場所を変えて、穏やかな太陽が差し込む窓辺で、
珈琲を味わう贅沢な瞬間を切り取ってみてください。

プロが教える写真術 1

  • 光の差す窓辺で、逆光を利用する
  • 背景を暗くして、白い湯気を際立たせる

珈琲の複雑な味わいを写すには?

ご自宅やカフェで飲む珈琲も、普通に撮影してしまうと、
なんだか味気ない写真になってしまうことはありませんか。
珈琲の複雑で奥深い味わいや美味しさを写真で伝えるには、
アングルや構図にこだわるのも手ですが、珈琲の水面に注目してみましょう。

before
after

ストローで水面を揺らし珈琲に表情をつける。

珈琲の美味しさが伝わる写真が撮れない、そんなもどかしさは、
身近にあるストローが解決してくれます。
ストローで珈琲の液面を吹き、水面を揺らして撮影すると
のっぺりと真っ黒に見えてしまっていた珈琲に動きが生まれ、
香りまでただよってきそうな味わいのある写真に。
すぐに真似できるので、ぜひ試してみてください。
吹くたびに変わる珈琲の表情を見ながら、お気に入りの一枚を探してみてください。

プロが教える写真術 2

  • ストローを利用し珈琲の液面を揺らし、動きを引き出す。
  • 何度かトライし、お気に入りの一枚を探る。

珈琲を愉しんでいる“気分”を表現するには?

最後は、日々の珈琲写真の中で、
あなたの雰囲気や趣味、珈琲を愉しんでいる瞬間まで写し出す撮影方法をご紹介いたします。
珈琲写真にそのときの気分まで表現するには、趣味などのアイテムをプラスしてみてください。

before
after

自分らしいアイテムを加えて真上から撮る。

写真を撮る時には、つい斜めからのアングルで撮影することが多いと思いますが、
真上から俯瞰で撮る方法もおすすめです。
でも、珈琲だけを中央に置いて、真上から撮影しても地味で寂しい印象になってしまいます。
珈琲に合うお菓子や、あなたの好きな小物を散りばめて、
そこに本などの珈琲タイムを盛り上げるあなたの趣味に関するアイテムをプラスすると、
より自分らしさやそのときの“気分”まで表現できるセンスあふれる一枚になります。
真俯瞰で撮影する際は、影が入り込まないように、自分の後ろから差し込む強い光を避けて、
全体的に明るい部屋で撮ることがポイントです。
自分のお気に入りの珈琲写真を写してみてくださいね。

プロが教える写真術 3

  • 自分らしい趣味のアイテムとともに、真上からの俯瞰で撮る。
  • 真俯瞰で撮る時は後ろからの光を避ける。

今回紹介した撮影術は、プロが使っている写真術ではありますが、
手軽に試せるものばかりなので、まずはお手持ちのスマートフォンで
日常の中で流れる珈琲タイムを写してみてはいかがでしょう。
ただ写真を撮るのではなく、窓辺で撮影してみたり、
珈琲に動きをつける工夫をしたり、自分らしい珈琲の写真を愉しんでみてください。
飲むだけではなく、いつもよりこだわって写真を残すことも
ちょっと贅沢で大人な時間の過ごし方といえるかもしれませんね。

〈マキシム〉〈ちょっと贅沢な珈琲店〉ブランドサイト

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